8/23(日) 「第15回 日本小児在宅医学会学術集会」に参加しました
今回のテーマは、
「多職種の支援は、『医療的ケア児』から『医療的ケア児者』へ」
医療的ケアを必要とするお子さまへの支援だけではなく、
成長・発達を経て成人期を迎える「医療的ケア児者」に対して、
どのように切れ目のない支援を届けていくのか、
多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。
今回の学会を通して、「その方がどのような生活を送りたいのか」
という視点を大切にし、現在だけではなく、その先の人生まで
見据えた支援を考えていくことの重要性を改めて感じました。
今回得た学びをスタッフ間でも共有し、日々の訪問看護・
リハビリテーションに活かしていきたいと思います!
これからも、ご本人・ご家族が住み慣れた地域で安心して、
その人らしい生活を続けられるよう、多職種との連携を大切にしながら、
より質の高い支援を提供してまいります!
(トータルライフケア杉並訪問看護ステーション主任 理学療法士)







