第123回(石井先生)
~バイオメカニクスの観点から~
評価と徒手的アプローチの理論と実践を学ぶ
講師 | 石井 慎一郎 先生 (国際医療福祉大学 大学院福祉支援工学分野 教授) |
日程 | 2026年11月8日(日) 10:00~17:00 途中1時間お昼休み |
会場 | セミナースペース ACADEMIA 新中野 |
定員 | 30名 |
費用 | 11,000 円(税込) |
パーキンソン病患者にみられる姿勢保持障害や歩行障害について、バイオメカニクスの視点から病態を理解し、臨床で活用できる評価・治療戦略を学びます。正常歩行との比較を通して運動連鎖を理解し、実技を交えながら姿勢制御や歩行能力の改善、転倒予防に向けた具体的なアプローチを習得する内容を予定しております
【プログラム】
① パーキンソン病における姿勢保持障害の理解
・パーキンソン病に特徴的な姿勢異常
・重心位置と姿勢制御の変化
・姿勢保持障害のメカニズム
② 正常歩行とパーキンソン病患者の歩行特性
・正常歩行における運動連鎖
・床反力と推進力の関係
・股関節伸展と歩幅の関係
・小刻み歩行、すくみ足のバイオメカニクス
③ バイオメカニクスに基づく評価と治療戦略
・歩行能力向上に向けた評価の視点
・姿勢・体幹機能へのアプローチ
・推進力を高めるための治療戦略
・実技を通した介入方法の習得
④ 転倒予防に対するアプローチ
・転倒リスクの評価
・姿勢反応およびバランス能力への介入
・歩行時の安全性向上
・日常生活における転倒予防の実践
【対象】
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師ならびにパーキンソン病患者のリハビリテーションに携わる医療・介護従事者
① パーキンソン病における姿勢保持障害の理解
・パーキンソン病に特徴的な姿勢異常
・重心位置と姿勢制御の変化
・姿勢保持障害のメカニズム
② 正常歩行とパーキンソン病患者の歩行特性
・正常歩行における運動連鎖
・床反力と推進力の関係
・股関節伸展と歩幅の関係
・小刻み歩行、すくみ足のバイオメカニクス
③ バイオメカニクスに基づく評価と治療戦略
・歩行能力向上に向けた評価の視点
・姿勢・体幹機能へのアプローチ
・推進力を高めるための治療戦略
・実技を通した介入方法の習得
④ 転倒予防に対するアプローチ
・転倒リスクの評価
・姿勢反応およびバランス能力への介入
・歩行時の安全性向上
・日常生活における転倒予防の実践
【対象】
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師ならびにパーキンソン病患者のリハビリテーションに携わる医療・介護従事者





